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2013年3月16日 (土)

2013世界フィギュアスケート選手権_カロリナ・コストナーSPプロトコル分析

2013世界選手権目次は → こちら

 
2013世界選手権_カロリナ・コストナーSPプロトコル分析
世界選手権のカロリナのSPの簡易プロトコル
2. Carolina KOSTNER(ITA)
6.40 5.10 1.30 3Lo
6.50 8.20 -1.70 3T+3T
3.84 3.20 0.64 FCSp4
4.63 3.63 1.00 2A
5.60 3.90 1.70 StSq4
4.07 3.50 0.57 CCoSp4
2.97 2.40 0.57 LSp3
66.86 34.01 33.85 1
これをヨーロッパ選手権のものと
2. Carolina KOSTNER(ITA)
6.50 5.10 1.40 3Lo
6.40 8.20 -1.80 3T+3T
3.63 3.20 0.43 FCSp4
4.56 3.63 0.93 2A
5.30 3.90 1.40 StSq4
4.07 3.50 0.57 CCoSp4
2.90 2.40 0.50 LSp3
64.19 33.36 31.83 1
較べてみると・・・
なんと、コンビネーションで転倒していることまで含めて、
まったくといって良いほど同じ・・・。
要素別に
世界選手権  -ヨーロッパ選手権
を計算してみると
-0.10 (+0.00 / -0.10) 3Lo
+0.10 (+0.00 / +0.10) 3T+3T
+0.21 (+0.00 / +0.21) FCSp4
+0.07 (+0.00 / +0.07) 2A
+0.30 (+0.00 / +0.30) StSq4
+0.00 (+0.00 / +0.00) CCoSp4
+0.07 (+0.00 / +0.07) LSp3
+ 2.67 (+ 0.65 / +2.02 / 0)
基礎点はまったく同じ、GOEは全体で+0.65とほんの僅か増加。
TESはまったくといって良いほど同じだ。
PCSは+2.02と大きく伸びている。もちろん滑り自体が良かった可能性も大きいが、
ヨナちゃん、真央ちゃんの後に滑ったための増加、も考えられる。
ヨーロッパ選手権では、FSはサルコウが2回2回転になった以外はほぼノーミスの演技で130.5を出しているだけに195を越えて来る可能性は十分。パーフェクトなら200越えもありそうだ。

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