フィギュアスケート

2018年3月28日 (水)

17-18シーズンが終わりました(フィギュアスケート)

17-18シーズンが終わりました。
いろいろな意味で、とても「濃い」シーズンでした。
King &Queenの怪我と、それを乗り越えての復活。
男子の4回転ラッシュとそれに伴うリスク(失敗&怪我)の飛躍的増大。
女子の完成度争いの究極化と、それを打ち破る可能性を秘めたジュニア勢の登場。
そして、男女とも、「おじさん」「おばさん」スケーターの頑張り。
ライストの多様化と質の向上によるライブ観戦の充実と、それによる喜びと「疲労」。
すべてのスケーターに、ただただ、賛辞です。(^_^)(^_^)/~
そして、悪児の場合、まだまだ17-18シーズンは終わっていません。(^^)ゞ
ライブ観戦は、どうしても点が気になって、演技そのものをじっくりと見ることはほぼ不可能でした。これから、プロトコル等を見ながら、じっくり皆の演技を見ていきます。
あと、数字大好き人間として、各種ランキングも作っていきたい。(^^)ゞ
まだまだ、忙しいですね。(^^;)(^^;)

2018年3月22日 (木)

ライスト&テレビ放送:18世界選手権(フィギュアスケート)

今回は、ISUの公式ライストがなかったんです。
当然あると思ってそれ用の串はいろいろ用意していたのですが・・・
仕方ないので、カナダとU.S.A.で串を刺して見ようとしたのですが、
短期間では安定したものを見つけられませんでした。(;_;)(;_;)
といって、ロシアや中国系は安定しないし、うるさいし・・・
CM&煽りだらけの民放は全く見る気にならないし (;_;)(;_;)
本当に、フジ(&テレ朝)が撤退してくれて、Jスポで生中継してくれたらどんなに良いか。
フジなんて、潰れろ って気分。です。(^^)ゞ

2018年2月22日 (木)

男子FSジャッジ別PCS比較(2018ピョンチャン:フィギュアスケート)

男子FSジャッジ別PCS比較(2018ピョンチャン)
 
 「中国人審判の不正採点疑惑」に付いてですが、FSについても検証してみました。
 操作
 1.検証対象として、最終成績10位までの選手のPCSデータを抽出
 2.各審判毎のPCSの合計を、認定されたPCSの合計で割る
  3.2.-1で各選手についての各審判の評価の「隔たり」を算出
 4.3.の数字について各審判毎に10人の平均を算出
 5.3.-4.で各選手についての各審判の評価の「隔たり」を補正
 6.プラスマイナスそれぞれについて、5.の「隔たり」が3%以上のものについて、
  プラスは水色、マイナスは桃色の網掛け
 以上で作成したデータの画像を添付します。
 
 FSでも、No7の中国の審判、やってくれてますね。ボーヤンには、+10.9%でメダル争いのハビエルと昌磨くんは、-6.1%と-5.9%。結弦くんが+0.6%と下がっていないのは、どうせ結弦くんには届かない、ということと、ボーヤンを上げすぎたのでこれ以上結弦くんを下げるといくら何でもまずい、と思ったからかでしょう。でも、これじゃあ、いずれバレバレですね。
 ただ、他の審判も見てみましょう。
 U.S.A.。ちゃんとやってますよ。(;_;)(;_;)
 ネイサンとリッポンくんは+6.4%。ボーヤンは-7.1%。これも露骨です。中国の審判と大差ない。
 一方、ロシア。数値に上下はありますが、「依怙贔屓」とは無関係のようです。
 日本のジャッジは、ぶれが少ない。
 
 中国の審判、たしかに「やり過ぎた」感はありますが、この手の「依怙贔屓」は採点競技では織り込み済みのことだと思います。
 
18olp_mfs_pcs_cmp

男子SPジャッジ別PCS比較(2018ピョンチャン:フィギュアスケート)

男子SPジャッジ別PCS比較(2018ピョンチャン)
 
 「中国人審判の不正採点疑惑」に付いてですが、検証してみました。
 操作
 1.検証対象として、最終成績10位までの選手のPCSデータを抽出
 2.各審判毎のPCSの合計を、認定されたPCSの合計で割る
  3.2.-1で各選手についての各審判の評価の「隔たり」を算出
 4.3.の数字について各審判毎に10人の平均を算出
 5.3.-4.で各選手についての各審判の評価の「隔たり」を補正
 6.プラスマイナスそれぞれについて、5.の「隔たり」が3%以上のものについて、
  プラスは水色、マイナスは桃色の網掛け
 以上で作成したデータの画像を添付します。
 
 確かに、No.9の中国の審判、ボーヤンには、+9.4%で他の上位選手は幅は小さいものの軒並みマイナス、かなり露骨ですね。(^^;)(^^;)
 ただ、No.1のスペインの審判も、ハビエルは+6.1%で、ボーヤンは-5.0%、コリヤダも-6.2%って、こちらもかなり怪しい。(^^;)(^^;)
 カナダの審判も、ボーヤン、-4.7%でパトチャンは+2.4%、中国人から見たら、「何これ」になりそうです。(^^)ゞ
 意外と(失礼(^^;)(^^;))まともなのは、ロシアの審判。
 日本人が、「まとも」なのは、予想通りですが。(^^)ゞ
 
18olp_msp_pcs_cmp_2

2018年2月12日 (月)

団体ペアFS成績(2018ピョンチャン:フィギュアスケート)

団体ペアFS成績(2018ピョンチャン)
 
 「順位」が重要な団体戦。
 各カップルの16-18Bからの予想順位とのアップダウンを表示してみました。
 ITAカップルが、2つ順位を上げ、逆にOARは2つダウン。さらにカナダも1つ上げ、OARとの差を予想より3ポイント広げました。これでOARの逆転は非常に厳しくなりました。
 
FS成績 (TES / PCS) 16-18Bとの差]
1.148.51 (1. 77.26 / 1.71.25 / 0) - 0.18 [↖1]  [CAN] Meagan DUHAMEL / Eric RADFORD
2.138.44 (2. 72.02 / 2.67.42 / 1) +10.36 [↖2]  [ITA] Valentina MARCHEI / Ondrej HOTAREK
3.133.28 (3. 68.06 / 3.66.22 / 1) -17.95 [↙2]  [OAR] Natalia ZABIIAKO / Alexander ENBERT
4.126.56 (4. 64.82 / 4.62.74 / 1) - 3.64 [↙1]  [USA] A SCIMECA KNIERIM / C KNIERIM
5. 97.67 (5. 49.24 / 5.49.43 / 1) - 2.65 [-]  [JPN] Miu SUZAKI / Ryuichi KIHARA

団体ダンスSD成績(2018ピョンチャン:フィギュアスケート)

団体ダンスSD成績(2018ピョンチャン)
 
 「順位」が重要な団体戦。
 各カップルの16-18Bからの予想順位とのアップダウンを表示してみました。
 波乱はほとんどなく、FRAカップルとCHNカップルが逆転したのみでした。
 かなクリはしっかり5位のポジションをキープ。6ポイント獲得しました。
 
SD成績 (TES / PCS) 16-18Bとの差]
1. 80.51 (1.41.61 / 1.38.90 / 0) - 2.17 [-]  [CAN] Tessa VIRTUE / Scott MOIR
2. 75.46 (2.38.42 / 2.37.04 / 0) - 3.72 [-]  [USA] Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI
3. 74.76 (3.38.11 / 3.36.65 / 0) - 1.57 [-]  [OAR] Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV
4. 72.51 (4.37.31 / 4.36.20 / 1) - 3.36 [-]  [ITA] Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE
5. 62.15 (5.32.17 / 5.29.98 / 0) - 3.12 [-]  [JPN] Kana MURAMOTO / Chris REED
6. 57.94 (6.29.08 / 7.28.86 / 0) - 4.85 [↖1]  [FRA] M LAURIAULT / R LE GAC
7. 56.98 (8.27.75 / 6.29.23 / 0) - 7.05 [↙1]  [CHN] Shiyue WANG / Xinyu LIU
8. 56.88 (7.28.97 / 8.27.91 / 0) - 5.46 [-]  [GER] Kavita LORENZ / Joti POLIZOAKIS
9. 51.97 (9.24.88 / 9.27.09 / 0) -10.00 [-]  [KOR] Yura MIN / Alexander GAMELIN
10. 44.61 (10.22.32 / 10.22.29 / 0) - 3.76 [-]  [ISR] Adel TANKOVA / Ronald ZILBERBERG

2018年2月11日 (日)

団体戦 現況→予想(ピョンチャン:フィギュアスケート)

団体戦 現況→予想(ピョンチャン)
 
 団体戦、決勝FS、それぞれのカテゴリーの争いは激戦ですが、
 団体戦最終結果はかなりはっきりしてきました。
 どうも、予選通りの結果で、決着しそうです。
 決勝(FS)は、トップとラストで4ポイントしか差が開かない、これが大きいですね。
 予選は、最大9ポイント開いて、男子SPでパトチャンとコリヤダが5ポイント開いてしまった、やはりこれが、金銀を分けてしまいそうです。
 
国 現成績 [M成績]→M後 →[L成績]→L後→[D成績]→最終結果
CAN 45 (1) [M 10(1)]→55 (1) [L  8(3)]→63 (1) [D 10(1)]→73 (1)
OAR 39 (2) [M  9(2)]→48 (2) [L 10(1)]→58 (2) [D  8(3)]→66 (2)
USA 36 (3) [M  8(3)]→44 (3) [L  6(5)]→50 (3) [D  9(2)]→59 (3)
ITA 35 (4) [M  6(5)]→41 (4) [L  7(4)]→48 (4) [D  7(4)]→55 (4)
JPN 32 (5) [M  7(4)]→39 (5) [L  9(2)]→48 (4) [D  6(5)]→54 (5)

団体ダンスFD滑走順(2018ピョンチャン:フィギュアスケート)

団体ダンスFD滑走順(2018ピョンチャン)
 
 「番狂わせ」の起こりにくいダンスだけれど、上位の差は小さい。
 カナダvsOAR 金争いは・・・ (^^)(^^)
 
滑走順.(予定時間) FD16-18B(順位)
1. (12:27:00)  98.59 (5) [JPN] Kana MURAMOTO / Chris REED
2. (12:34:50) 110.99 (4) [ITA] Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE
3. (12:42:40) 112.70 (3) [OAR] Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV
4. (12:50:30) 115.26 (2) [USA] Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI
5. (12:58:20) 118.33 (1) [CAN] Tessa VIRTUE / Scott MOIR

2018年2月10日 (土)

団体ダンスSD滑走順(2018ピョンチャン:フィギュアスケート)

団体ダンスSD滑走順(2018ピョンチャン)
 
 カナクリ、5位を確保できるか。(^_^)(^_^)/~
 
滑走順.(予定時間) SP16-18B
1. (10:07:00)   48.37  (10) [ISR] Adel TANKOVA / Ronald ZILBERBERG
2. (10:13:40)   62.34  (8) [GER] Kavita LORENZ / Joti POLIZOAKIS
3. (10:20:20)   61.97  (9) [KOR] Yura MIN / Alexander GAMELIN
4. (10:27:00)   64.03  (6) [CHN] Shiyue WANG / Xinyu LIU
5. (10:33:40)   62.79  (7) [FRA] Marie-Jade LAURIAULT / Romain LE GAC
6. (10:47:20)   65.27  (5) [JPN] Kana MURAMOTO / Chris REED
7. (10:54:00)   79.18  (2) [USA] Maia SHIBUTANI / Alex SHIBUTANI
8. (11:00:40)   75.87  (4) [ITA] Anna CAPPELLINI / Luca LANOTTE
9. (11:07:20)   82.68  (1) [CAN] Tessa VIRTUE / Scott MOIR
10. (11:14:00)   76.33  (3) [OAR] Ekaterina BOBROVA / Dmitri SOLOVIEV

2018年2月 9日 (金)

団体ペアSP獲得ポイント&予想(2018ピョンチャン:フィギュアスケート)

団体ペアSP獲得ポイント&予想(2018ピョンチャン)
 
 ペアSP後の順位とポイントに予想と推移をまとめました。
 (ちょっと分かり難いのですが (^^)ゞ)
 1.日本の場合、
ペアSPが8.位 獲得ポイント3。16-18Bによる予想では2ポイント(9位)だった。
合計ポイントは、13(3位)。
この結果予選予想は、24ポイント(5位)→25ポイント(4位タイ)へ。
最終結果は予選通過国予想に変化があったので、55ポイント4位→56ポイント4位に。
 中国はここでも落として、予選通過は厳しくなった。
ペアSP順位 ポイント←予想 {現合計}[予選予想←予想元 / 最終予想←予想元]
1.RUS 10 ←  2( 9){ 13( 3)} [予  30( 2)← 29( 2) / 終  65( 2)← 64( 2)]
2.CAN  9 ←  4( 7){ 17( 1)} [予  35( 1)← 33( 1) / 終  70( 1)← 68( 1)]
3.GER  8 ←  3( 8){ 10( 6)} [予  16( 8)← 16( 8) / 終  16( 8)← 16( 8)]
4.USA  7 ←  6( 5){ 14( 2)} [予  28( 3)← 26( 3) / 終  59( 3)← 57( 3)]
5.CHN  6 ←  1(10){ 10( 6)} [予  19( 6)← 23( 6) / 終  19( 7)← 23( 6)]
6.FRA  5 ←  5( 6){  6( 9)} [予  17( 7)← 18( 7) / 終  17( 8)← 18( 7)]
7.ITA  4 ←  7( 4){ 10( 6)} [予  25( 4)← 25( 4) / 終  53( 5)← 53( 5)]
8.JPN  3 ←  9( 2){ 13( 3)} [予  25( 4)← 24( 5) / 終  56( 4)← 55( 4)]
9.ISR  2 ←  8( 3){ 11( 5)} [予  13( 9)← 14( 9) / 終  13(10)← 14( 9)]
10.KOR  1 ← 10( 1){  6( 9)} [予  12(10)← 12(10) / 終  12(10)← 12(10)]